義父が結核に

義父の定期健診で、Drから「結核の疑いがある」という話がありました。
そのまま入院かと思いきや、その日はそのまま帰宅し再検査ということに。
その後三回の検査を受けての結果待ちになりましたが、その間の注意事項は「換気」のみ。
一緒に食事したり同じ部屋で過ごすことに不安を感じるものの、感染は飛沫感染ということなので、とにかく咳とかくしゃみは要注意。

三回目の検査でようやく菌が見つかり結核と確定されたものの、その後については保健所からの指導待ちということでまたもや帰宅。
昨日のDrの話では、「排菌はしていないので入院の必要は無く、感染の心配も無い」とのことで、薬物治療を一年近く続けることになるようです。
義父は結核を患ったことがあるので既感染の再燃かと思われましたが、どうやら新しい菌のようです。
そして今日は保健所の人が来て「感染力はありません」と断定していただきました。

結核は恐いというイメージしかありませんが、Drによると「医学は進歩していてそれは偏見のような思い違い」とか。
もしかしたら自分たちが濃厚接触者になり検査が必要になるのではとか、自分たちが既に感染していて人に移してはいないかと不安になっていましたが、これでようやくひと安心です。

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