JIN-仁 ビデオ完結編を見終えた

やっぱ本格的なドラマは見ごたえあるなぁ~
言葉にするのが勿体ないんでこの感動はひとり胸に刻んでおこう。

実は僕の銀幕デビューのお相手は吉永小百合
監督は堤幸彦、主演は竹中直人と吉永小百合の「幻の邪馬台国」にエキストラで出てました。
その他多数の通行人とかじゃなく、一応役付きエキストラっていうやつです。
映った当人しか多分わからないけど、一人で画面にも映っています。
吉永小百合の真後ろにいた自転車に乗ったサラリーマン役は、残念ながら自転車の前輪と足元だけでしたが…。

画面に映りたくて、前の男性が髪を切るのを断ったら「じゃあ後ろね。」って言われたのを聞いて、自分のときは「はい、思い切ってカットしてください。」って言ってました。
ロケでは豪華メンバー勢揃い。
竹中直人で驚いたのは台詞がこだまで反ってくる凄まじいほどの声量。
お笑いの有吉は今が信じられないくらいで、あの人は今って感じだったなぁ。
同じくお笑いの柳原可奈子は本当にあのまんま。愛すべきおデブちゃんでした。
吉永小百合? 陽が指すとさっと日陰に入り「私は日陰の女よ」なんてチャーミングな女性です。
自分の横に吉永小百合がいるって想像出来ます?もうドキドキでしたよ。
監督は噂通り別の部屋でモニターを並べ、画面を見ながらインカムでカメラの指示。
現場はとってもファンタジー

その後もエキストラの募集はたくさんあるのだけれど、邪馬台国みたいに土日の撮りだったら良いのだけれど、なかなか仕事休んでまでは行けません。
でも、機会が合えばまたやってみたいな。
結構ピクニック気分で楽しいものです。

しかし最近の映画やテレビはプロダクションの力で売れてるタレント使い過ぎ。
特に映画の吹き替えなんて力不足ありありで見るも無残。原作台無しだよ。
最近のTVも、大人が満足できるドラマとか少なくなったなぁ~。

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