報道と情報
新型コロナウイルス感染症に関する様々な報道を見ている中で、今春実施された朝日新聞社の『全国世論調査 次の首相は誰か』アンケート結果を見ると、改めて報道のあり方、情報の取り方を考えさせられます。
このアンケートを簡単に言うと、石破茂・小泉進次郎・河野太郎・岸田文雄・菅義偉・枝野幸男の6人の中で、テレビ新聞だけのアナログ層vsネットニュースサイトSNSだけのデジタル層に分けたところ、アナログ層では石破茂デジタル層では河野太郎、全体的な結果では石破24%小泉13%河野7%岸田、菅、枝野は6、この中にいないが29%だったとか。
昔社会評論家の大宅壮一氏が言った『テレビ総白痴化』が流行語になりましたが、今回の朝日新聞社のアンケート結果がまさにそれを代弁しているような気がします。
また同時にデジタル層の解ったような論評の無責任さも感じています。
どちらが正しいかわかりませんが、結局人って自分の目の前のこと、自分が信じたことが正しいことだって思い込んでるのかも知れませんね。
そんなこと考えてたら、ふと夏目漱石の『知に働けば角が立つ 情に棹させば流される 意地を通せば窮屈だ とかくこの世は住みにくい』を思い出してしまいました。
ちょっと飛躍しますが、さすがだね漱石さん。
このアンケートを簡単に言うと、石破茂・小泉進次郎・河野太郎・岸田文雄・菅義偉・枝野幸男の6人の中で、テレビ新聞だけのアナログ層vsネットニュースサイトSNSだけのデジタル層に分けたところ、アナログ層では石破茂デジタル層では河野太郎、全体的な結果では石破24%小泉13%河野7%岸田、菅、枝野は6、この中にいないが29%だったとか。
昔社会評論家の大宅壮一氏が言った『テレビ総白痴化』が流行語になりましたが、今回の朝日新聞社のアンケート結果がまさにそれを代弁しているような気がします。
また同時にデジタル層の解ったような論評の無責任さも感じています。
どちらが正しいかわかりませんが、結局人って自分の目の前のこと、自分が信じたことが正しいことだって思い込んでるのかも知れませんね。
そんなこと考えてたら、ふと夏目漱石の『知に働けば角が立つ 情に棹させば流される 意地を通せば窮屈だ とかくこの世は住みにくい』を思い出してしまいました。
ちょっと飛躍しますが、さすがだね漱石さん。
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