ボンディックを買ってみました

接着剤を探していたらこんなのを見つけてしまいました。
と言ってもこれは接着剤ではなく、何て言ったら良いだろう。例えばハードカバーコート?それともハンダ?みたいなものかな?
接着剤みたいに面と面がくっつくわけでは無くて、接続面を覆い被す感じ?
まぁそういう表現は苦手なので、興味がある人は是非ネットで検索するしてみてください。
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どうせ買うなら新しいエブァが良かったんだけど、取り扱い店にもかかわらず田舎では置いてありませんでした。😞💨
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で早速芝刈機の電源コードが刃に引っ掛けてカバーが剥がれた箇所とキッチンの引き出しの壊れた取っ手で試したみたのですが、先ず取り扱いは超簡単。
しかも指に接着剤が付いたり液が垂れたりしないので扱いやすい。
それに何より直ぐにくっつきます。
素材によって接着剤を使い分けしてたけどこれだとほとんどの物に使えそうだし、出来なかった修復再生も可能かも。


結果
一夜明けて確認したら、今までなかなかくっつかず苦労していたのが嘘のようです。
耐久性が心配だけど、先ずは取り敢えず大成功。

麺屋 日出次

先週初めて行った麺屋日出次さんの追い鯖ラーメンがあまりに美味しかったので今日ものこのこ出掛けてしまいました。
知らなかったけど時間帯は結構並んでいる評判のお店でした。
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今日食べたのは券売機にリピーター続出と書かれていた背脂煮干ラーメン
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この前食べた追い鯖ラーメンは一見蕎麦のような麺でしたが、こっちは中太平打ち麺。
チャーシューはどちらも同じだったけど、入っている二枚は肉質も味も違うけど二枚ともとっても美味。
ただし個人的には静岡おでんを思い出させる魚介系和風味の追い鯖ラーメンが好きかな。
背脂ラーメンは玉ねぎが後まで口に残るのはちょっとかな?

さてと次は何を食べようかな?
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益々興味をそそる美味しそうな名前のラーメンが残っています。
ここはちょっと楽しめそうなお店でした。

猪の親子が目の前を

娘が孫を連れて遊びに来ましたが、嫁さんが娘の車の中にスマホを入れたままで帰ってしまったので、夕飯前に娘の家まで取りに行って来ました。
帰る途中、畑の中から飛び出してきた猪の親子が目の前を突っ切って林の中に駆け込んで行きました。
親猪はかなりの大きさで、その後ろを子どもが4匹ついて行きますが、しんがりの子供が足を滑らせて転倒。慌てて追っ掛けていったのはご愛敬。😄

少し前に、南伊豆でバイクと猪がぶつかってバイクの人が亡くなる事故がありましたが、実際野生の猪を目の当たりにすると、あの大きな体とぶつかったら大変なことになるのが実感出来ます。
孫が大きくなって通学するとき、あんな大きな猪が出たらどうなるのかと思わず心配してしまいました。

沼津の干物レストラン『和助』さん

所用で沼津に出掛けたので、お昼は干物レストラン和助さん。
前にも一度ブログで紹介したことがありますが、沼津に来ると港の食堂ではなくここをよく利用させていただいています。
先ずは基本のランチメニューを撰び、後はショーケースの中からお好みの干物を選ぶだけ。
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今日は僕は真鯵の大とカサゴをオーダーしましたが、干物はやっぱり鯵が最高って感じます。
もちろん比べられるわけもありませんが、スーパーの干物とは雲泥の差があります。
どっちが鯵かわからない? 手前が鯵で後ろがカサゴをですが、僕も一瞬悩みました。😅
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12時少し前に入ったのですが、お客さんは自分達を含めて三組だけ。
帰る頃にはぞろぞろとお客さんが入ってきたので、ゆっくりするなら時間を外すのが良いかもですね。
もし沼津に来たら一度来てあげてください。
✳駅前から港に向けて進み港の手前の右側ですが、ちょっと見落としやすいかも。

TV『人生の楽園』で

TV『人生の楽園』で、友人の幼なじみが川根本町に移住し、昨年10月にオープンした農家民宿『古(いにしえ)の風』が紹介されました。
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場所は大井川鉄道「地名」駅のまん前。
駅の直ぐ上には世界で一番短いトンネルがあります。
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駅前の古い物件を改築してオープンさせたとか。
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地元の人が泊まりで来ることはあまり無いのかも知れないけれど、都会暮らしの人達には興味を持ってもらえそう。
縁あって静岡に来たんだから、ずっとずっと頑張ってここに根を生やして欲しいな。

キャプチャーのワイパーブレード交換

今日、三島に行った帰りにルノー静岡さんへ寄って来ました。
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ワイパーのゴムは左右ともに千切れていたので両方とも交換。
キャプチャーはゴムだけの交換は出来ず、ブレードごとの交換なので約1万円也。
ゴムだけ交換出来ないなんて……😢😢😢

運転席後ろのドアゴムは、反対側のドアも同じように千切れていました。あちゃー(>_<)
紫外線の影響が大きいらしいけど、三年でこれは国産車ではあり得ないんだろうなぁ~~多分いやきっと。
この部品は有っても無くても雨漏りとかの心配は無く、風切り音も出ないだろうとのことで、修理は当分見送りになりました。
何てったって片方だけでも修理代は五万円近い。
これしきで合わせて十万円は、余りにリスクが大き過ぎです。

どうやらこのドアゴムと窓の開閉モーターの不良は最近出始めてきたようです。
三年保証だから半年前の車検の時に症状が出ていれば無料だったのに、これから出てくる不良は財布にはちょっと厳しいなぁ……。
✳僕のキャプチャーの窓の開閉モーターは幸いなことに昨年交換済みですが、これからの人はご用心ご用心。

樹木希林さんの言葉を聞いて

樹木希林さんが亡くなったけど、最後に素晴らしい作品に恵まれて良かったなと思う。
なかなか出来ないことだもの。

内田祐也と長く別居していたことを、そういう愛の形もあるのだというようなことを言っていたのを聞いて、僕が結婚する前に読んだ本のことを思い出しました。

長く遠く離れて研究の仕事をしていた二人がようやく結婚したのに、結婚式が終わったら二人はまたそれぞれの仕事場に戻っていった。
周りはようやく結婚したのに何故と驚いたけど、二人は『紙切れ一枚だけど結婚して結ばれたという確かなものが出来た。これで安心してまた今まで以上に仕事に集中出来る』と言ったという話。

僕の場合二人とも後取りだったので週末婚が良いのではと考えたけど、当然それは周りは認めなかったし、僕も反対されてまでの覚悟はありませんでした。
考えるのは誰でも出来るけど、やれる人はやっぱり凄いなって思います。

テレビで樹木希林さんの生前の言葉をたくさんたくさん紹介しています。
一言ひとことが身に染みます。
御冥福を祈ります。