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駿河爺の旅 釣りとバイクの備忘録

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駿河爺の旅 釣りとバイクの備忘録
ブログ紹介
駿河湾で船を浮かべ、空サビキ.魚ギング系.ルアーの釣りをしています。
バイクは変態系と言われるヤマハMT-01です。
たいして中身のあるブログじゃないけど、興味があったらたまに覗いてみてください。
※駿河路を爺と掛けたけどわかってもらえたでしょうか。

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雨の第一回MTオーナーズミーティング

2016/09/25 21:21
予報では雨は回避できそうな感じだったのに、前日夕方の予報ではちょっとやばい感じ。
前々日から始動開始した山口のかつ君初め、九州からの3人はずっと雨に降られたみたいだけど、もしかして彼らが雨を運んで来た?なんてこたぁ無いか。

当日は、九州勢に加え関西関東方面からも01仲間が参加し、8時に磐田の某所に集合。
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今回のミーティングで消されてしまった01をアピールしたいという皆の熱い思いは通じたでしょうか
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会場に入る頃にぽつぽつと降り始めた雨はあっという間に本降りに……。
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会場の中はいつもと基本同じで、前回とレイアウトが変わったこととMTオーナーズミーティングの垂れ幕が掛かっているくらいなので、今回は会場の風景はパスします。
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11時からは、MTのそれぞれのシリーズを開発したメンバーさん達のトークショー。
当初会場の半分程度に並べられた椅子では足りず、スタッフさんが大急ぎで椅子を並べましたが、それでも後ろの方には立ち見の人がちらほらと。
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この方はヒグチさん?と言って、01の開発にも携わっていた人のようです。
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それぞれのシリーズに乗って来た人に手を上げてもらいましたが、07・09が圧倒的でした。
3はほんの数人で、いよいよ01に乗って来た人は?と訊いてもらえると思っていたら何とスルー

トークショーが終わって会場内のレストランで昼食を済ませたものの、雨は一向に弱まる気配はありません。
皆はまとめて取った今宵の宿に向かい、夕方からの裏ミーティングまでゆっくり骨休みですが、行くあての無い僕は一旦家に戻り、車に乗り換えてホテルに向かいました。
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ロビーに皆揃ったところで裏ミーティングに出発。
こんな感じで大盛り上がりでした。

顔出しですが、事前にラインで顔出し不味い人はいるか確認してあって、返事は無かったので了解として顔UPしています。
困ったちゃんは急いでコメントにカキコしてください。対処します。
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宴のあとは二次会でカラオケ。
僕はここで皆さんとおさらばです。
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明日25日の日曜は、鰻を食べに行くグループと九州へ帰る人や所用で帰りを急ぐ人それぞれに出発です。

01の仲間は、今回のオーナーズミーティングを口実に皆で集まることが第一目的なので、誰もミーティングの話をする人がいないのが面白い。

行きと帰りですれ違ったバイクにヤマハが多いのに気づきます。
しかも07・09の多いこと多いこと。
会場で確認したように、なるほどこの2台は売れているんだと実感しました。


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24日は第一回MTオーナーズミーティング

2016/09/21 23:15
24日の土曜日は第一回MTオーナーズミーティングです。
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会場は磐田のヤマハ・コミュニケーションプラザ。
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これは参加記念品のステッカー。
シールとステッカーの違いは……また調べておこう。
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限定記念グッズも販売されるようです。
Tシャツ2種類とタオルT種類。
でもTシャツに0Tの名前はありません。最初のポスターにも0Tが写っていません。
なんで?ヤマハさん。プレストの販売だからですか?

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当日は0T仲間およそ30台が開門と同時に参入します。
遠くは九州からで、みんな気合いが入っています。
なにしろ今のMTシリーズにはちょっと疑問感じてますからね。
もちろんバイクとしての魅力ではなくて、MTの冠を付けるに相応しいかどうかという疑問。
MTの語源は、マスター・オブ・トルクとかメガ・ツインだったはずなのに、なにが変わってしまったのかな。
0T以外のMTシリーズのオーナーさん、ごめんなさい。
皆さんのMTを否定しているわけでは決してありませんから。

ポスターからも記念品のTシャツからも無かったことになっているMTのルーツ0Tの存在を新たにしようと既に九州の仲間は出動を開始しています。
僕は家から30分ちょいで行けるので何か申し訳ないくらいですが、遠くから来てくれる仲間の誘導員としてお迎えします。

天気どうなんだろう……晴れとはいかなくても雨さえ降らなければ良いのになぁ。


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ヤマハ歴史車輌デモ走行会見学会20T6

2016/09/06 22:03
昨年は雨で中止になったけど、今年は雨天開催。
それでも貴重な車輌を走らすのだから、綺麗な青空の下で見てみたいものです。
早速予定を入れておこう。
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個人的に気になるのはこの2台。
実際に走行する姿を見てみたいし、どんなエキゾーストサウンドを奏でてくれるのか楽しみです。
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娘の結婚準備が始まります

2016/09/04 16:04
今日は娘と嫁さんで浮月楼さんへ行って来ました。
ここは徳川幕府第T5代将軍徳川慶喜が代官屋敷を改造して暮らしていた屋敷跡で、今では静岡を代表する結婚式場として有名です。
大安ということで結婚式があったので、邪魔にならいよう少しだけ写真を撮らせて頂きました。
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奥にある和風の建物が慶喜さんが生活していた建物で、ここで11月20日に結納をします。
と言っても最近は結納はしないようで、顔合わせの食事会かやったとしても簡略化した結納のようです。

自分の時は仲人さんを立てたので、僕は結納がどんなものか全く理解していません。
でもまぁ昔はそんなものだったようです。
今は仲人さんを立てることはほとんど無いとか。

娘も今日の話を先方に伝えてどうするか決めることになります。
少しずつ外堀を埋められて行くようで寂しさを感じるのですが、こうして娘を嫁がせる覚悟が出来ていくのかな?


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パラグライダー体験飛行

2016/08/31 23:12
28日の日曜日は川根の鵜山にオープンしたパラグライダーパークからの体験飛行に行って来ました。
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娘と3人で申し込んだのに抽選で受かったのは嫁さんだけ。
最初は大して興味もなかったので権利をよこせと言ったのに俄然飛ぶ気満々です。なんてこったい。

行けばわかるだろうと思っていたら道がわからず、困っていたら調度目の前をケーブルTVの車が通過。
直ぐに止めて訊いたところやっぱりこれから取材に行くところとか。ナイスなタイミングでした。

着いたのは着陸地点の隣にある公園。
飛ぶのは正面中央の山頂で、木が伐採された所ですがわかるでしょうか?
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山頂までは30分近く掛かりましたが、眼下には鵜山の七曲と言われる大井川の絶景が見渡せます。
高さは900mで着陸地点までの標高差は700mだとか。
これだけの景色の中を飛べるのはちょっと珍しいかも知れません。
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嫁さんが飛ぶのは二組目の二番手。
さぞかしビビっているかと思いきや、悔しいことにとっても愉しそう。
なるほど怖さなど微塵も見せず綺麗に飛び出して行きました。
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着陸するところを撮ろうと娘と一緒に山を降りますが、嫁さんは一足先にもう着陸してスタッフさんと和んでいました。
着陸はどうだったかと訊いたら、下に座布団のようなクッションがあるので足を伸ばして尻スライドしたけど全く平気だったとか。
くそぅ楽しかったことしか言いやしない。

娘とともに違う所で体験飛行してやるぞと誓いました。


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雨上がりの下栗の里

2016/08/31 00:05
27日土曜日はパレッツやまざきさんの『下栗の里』バスツアーに嫁さんと一緒に行って来ました。
いつもだとフェアに合わせてのバスツアーですが、今回はパレッツやまざきのルーツを辿るべく、先代ご夫婦の故郷訪問ツアーです。
下栗の里は平家落人の村と言われ、運送会社のCMで一気に有名になったけれど、本当に秘境の生活だったとか。
確かに時代が進化すれば、山を出て新しい生活に憧れる気持ちは解る気がします。

雨は行きがけに寄った元善光寺で少し降られただけ。
こういう時に日頃の行いが利くものです。
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善光寺と言えば極楽かいだんめぐり。
ご本山様の下のトンネルのような穴の中をめぐるのですが、まさか本当に真っ暗なのには驚きました。

昼飯は、山崎母の妹さんと息子さんが経営するとうちゃん
いやぁ美味しかったです。
その中でもこの五平餅は格別の味でした。
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出された料理は素朴な田舎料理ですが、ふだん海鮮系な僕も大満足でした。

下栗の里へは水引の郷で小型バスに乗り換え、大型バスでは通れないくねくねと細くて長い道をひたすら上ります。
途中一本木の水で喉を潤わせますが、車が通れるようになる前までは足で山を登るしかなく、この水は正に命の水だったそうです。
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下栗の里では昼前に雨が上り、調度良いタイミングで到着したようでした。
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前に来たときはバイクだったので、バイクウエアで天空の里ビューポイントまで山道を20分ほども歩くのは勘弁とスルーしてたけれど、今回は軽装なのでチャレンジしてみました。
ところがいざ行ってみると勾配は大したことは無く拍子抜け。
自分の脚力にちょっと驚いたくらい快調でした。
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さぁここからの絶景ですが、ここから見えるのは途中までで、上の方まで全部を見渡すにはもうひとつのビューポイントがあるそうです。
それでも霧に見え隠れする村の風景は日本の自然を感じさせます。
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今回は新東名で豊田JCTから中央道飯田IC経由でしたが、早く三遠南信道路が開通してくれれば静岡からはうんと距離も時間も縮まります。
道路が出来ると人の流れも経済の流れも大きく変わるはず。全線開通まで僕は元気でいるのかな

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転倒事故その後ー25(事故から今日で2年です)

2016/08/24 22:08
今日で事故から2年が経ちました。
正直言うと、肩鎖関節脱臼した右肩は今でも痛みます。
腕を何かに乗っけて負荷を抜くと痛みを感じなくなるけれど、そうでない時はいつも肩口をギュっと鷲掴みされているようです。
重い荷物を持つと、時間と共に腕が抜けるような痛みはあるし、車やバイクの運転をすると腕の筋肉がだんだん痛みだし、そのうち肩が泣きを入れてきます。
それでも我慢の範疇だし、復調するまで少なくとも2年3年は掛かるようなので、今はまだじっと我慢の時かも知れません。

事故処理の方は、6月上旬に弁護士から相手保険会社へ損害賠償の提案書が行ってますが、保険会社からは2ヶ月経った今も回答はありません。
まぁ会社組織だからそう簡単には結論は出ないんだろうけど、2年目の今日には少しでも進展があることを期待していただけに残念です。

そしてもうひとつ忘れられないことがあります。
僕が事故に遭ったのは2年前の昼の11時30分頃ですが、その日の夜11時30分に僕と一緒にトライアルバイクで遊んだ友人が癌でこの世を去っています。
今でもあの事故が怪我だけで済んだのは、彼のおかげと信じています。


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