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駿河爺の旅 釣りとバイクの備忘録

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駿河爺の旅 釣りとバイクの備忘録
ブログ紹介
駿河湾で船を浮かべ、空サビキ.魚ギング系.ルアーの釣りをしています。
バイクは変態系と言われるヤマハMT-01です。
たいして中身のあるブログじゃないけど、興味があったらたまに覗いてみてください。
※駿河路を爺と掛けたけどわかってもらえたでしょうか。

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タミチャレ・クライマックス20T6

2016/12/04 21:33
今日は来年佐賀に嫁ぐ下の娘が芸術祭で踊るので見に行ってきました。
今日を入れてあと2回で娘のバレエを見るのは最後になりそうです。
※撮影禁止なので写真はありません。
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娘のバレエが終ったので、ひとり抜け出して隣のホールでやっていたタミヤさんのイベントを覗いてきました。
全国のRCフリークが大集合!とあるように、全国から勝ち上がってきた340名が参加。
参加しているのは子供ではなくて大人だらけ。
皆さんのテーブルを覗くとその熱の入れようには圧倒されます。
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僕はRC車には興味はないので、むしろインドア・プレーンをやって欲しいくらい。
飛行機は飛ばせる場所がなかなか無いので狙っているのはドローンですが、おバカちゃんが事件を起こしてくれたおかげでドローンと言うとやたら危険視されてしまうのが残念です。
いつかドローン欲しいなぁ〜〜〜

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浜松市の土木スマホ通報システム『いっちゃお!』

2016/12/03 00:15
浜松市さんがH27年4月1日からスマホを使った道路環境維持のためのシステムの運用を開始しているようです。
道路利用者参加型でこれは面白そう。

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早速スマホに落としましたが、こんど浜松を走るときは道路コンディションに注意ですね。
静岡でもやらないのかな?


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今年もクシタニさんから悪魔の囁きが

2016/11/30 21:16
もうこんな季節になったんですね。
去年は用事が重なり行けなかったけど、今年は行けそう。
でも興味があるのは定番商品ではなくサンプル品。
サイズがあえば面白い製品に出会えるかも。
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これからの必需品

2016/11/17 20:51
寒くなるとフルフェイスのヘルメットを被るんだけど、そのときの必需品がこれ。
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曇らないシールドに挽かれて初めて買ったフルフェイスですが、メガネは曇るんですね。
そんな当たり前のことをすっかり忘れてました。
この曇り止めは昨年も使ったんだけど、ジェルタイプなんで効果長持ちは間違いなしです。
値段も350円とお手軽価格。
別にメーカーさんの回し者では無いけれど、もしお困りの人がいたら参考にどうぞ。


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道を間違えたのはこの標識のせい

2016/11/14 21:25
昨日浜松へ出る予定が新城まで行ってしまった原因を調べてみました。

問題はこの標識でした。
佐久間と言ったら天竜のかなり上の方だし、浜松とは逆方向です。
これを見たら僕のように不慣れな人は浜松って書いてある方を迷わず選択すると思います。
せめて引佐とか三遠南信道路の名前を入れてくれていればわかるのにね。
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馬籠、妻籠ツーリング その2

2016/11/13 13:39
馬籠の続き、妻籠です。
馬籠から妻籠へは約8km。
馬籠峠を越えて行くのですが、観光地のわりに車はあまり通らずスムーズです。
馬籠と比べ標高は200m近く低いようですが、事前の天気予報見たら気温が馬籠より4℃くらい低い。
これは馬篭宿が太陽を隔てるものが何も無く太陽が降り注ぐのに比べ、妻籠は山間にあるせいかも知れませんね。

規模や趣きは妻籠の方が見る価値がありそうです。
駐車場が有料なことからの推測ですが、おそらく宿場の価値として馬籠は敵わないとみて駐車場を無料にしているのかも。※もちろん個人的な感想です。
ちなみにバイクは200円でした。
第一駐車場は満車ということで、第二駐車場にバイクを置いて散策開始。
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先ずは、通りに出た最初の手打ちそば吉村屋さんで新蕎麦を食します。
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ここで後から入って来た男3人女1人のハイカーさん、皆で今日何歩歩いたかを話しています。
実は、前のブログで「こういった場所は往時の人たちが歩いた道をたどる楽しみがある」というようなことを書いたのは、馬篭から妻籠を歩いている人たちを何人も見かけたからです。

宿場の中はこんな感じです。
駐車場はいっぱいだったし、観光バスも何台かいたはずなのに、写真に写る人の数が少ないような気がするのは僕の勘違い?
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最後の屋根に石が乗ったところはその当時を感じさせますね。

さて、妻籠(つまご)と馬籠(まごめ)、どちらも籠が付くのですが、読み方が違うのは何故?
そんな疑問を持ったとき早速調べてみると、『目からウロコの地名由来』というサイトがあり、こんな事が書かれていました。
…要約すると、「まごめ」の地名は「馬籠、馬篭、馬込」などがあって、「ま」は単に接頭語のようなもの。「こめ」は入り組んだ狭い谷、奥に引っ込んだ地形をあらわしている。「妻籠」も「馬籠」も、元々は「つまごめ」と呼んでいたようだが、いつからか「妻籠」は「め」が省略されり、「馬籠」は「つ」が省略されたのではないか。…ということでした。
妻と馬は当て字だったのかな?そもそもどうしてこの字が使われたんだろうな?
残念ながら、僕にはこの呼び名の由来が理解できませんでした。

帰りは三遠南進道路から新東名引佐JCに乗るつもりでしたが、何処でどうルートを外したのか、着いたのは朝出た新東名新城ICでした。
それも途中で豊田市に入ってしまいUターンしての結果です。
ここ設楽周辺の道は案内見てもわかり難いんですよね。
知らない場所で知らない地名出されるよりも、浜松方面とか豊田方面だとか遠くから来る人にもわかるようにしてほしいものですね。

今日の走行距離 392km、 燃費 19.9km/L

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馬籠、妻籠ツーリング その1

2016/11/13 08:36
いつか行きたいと思っていた馬籠、妻籠へこの年になってようやく行って来ましたが、とりとめの無い話になりそうなので今回は馬籠までを書きます。

先ず新東名新城ICで降りて最初の休憩🚹はサンクスもっくる新城店
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ここのトイレ、隣との空間がやたら大きいので思わず写真を撮ってしまいました。
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R257で豊川沿いを走り、途中田峯で伊那街道に入り馬籠を目指しますが、下流しか知らない豊川が上流では同じ川とは思えない素敵な景観を見せてくれました。
とは言え山間の道は寒く、指先から冷えてきたので途中で用意して来た防寒用グラブに交換。
これがまた驚くほどの暖かさで、手が暖かくなると身体の冷えも止まります。

女城主で有名な岩村を右に曲がり、R363に入ると直ぐに『農村景観日本一』の展望台があります。
さっそく上ってみますが、これが結構きつい。
体力の衰えを実感させられます。
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う〜ん苦労して上った割には今いちな展望のような…。地元の皆さんごめんなさい

馬籠は宿場の上と下に無料の駐車場があるのですが、高低差が大きいので、車やバイクで来た人は下に停め、最初上って体力使い帰りは下って楽した方が楽かも知れません。
でも多くの観光客は下から来るので空いている駐車スペースを探すのが大変そう。整理の人もいなかったしね。
ということで、駐車スペースを見つけられなかった僕は上の駐車場にバイクを置いて見物です。
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ここから見る景観は心が解放されそうです。
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これは宿場の隙間から見えた恵那山?ですが上の展望台からは全景がパノラマで見ることができます。
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資料館前にこんな立札がありました。
安い外材のおかげで家を持ちやすくなりましたが、当時の材木は価値が高かったことがわかります。
社会の発展や進化には何かが犠牲になっていくのですが、大切な何かが無くなってしまうのは悲しいですね。
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半分ほど歩いたところでUターンして妻籠に向かうことにします。
馬籠の魅力は、もしかしたら手前の落合宿から馬籠宿までの標高差300mほどを自分の脚で歩き、当時の石畳道を歩いたり、正岡子規や芭蕉、十返舎一九の句碑を見ながら、車など無い当時の旅人たちに思いを寄せることでわかるのかも知れません。
馬籠は昔の宿場町をイメージするとちょっと違ってましたが、ここから見える自然の景観は見る価値があります。
この景観は妻籠にはありません。
おそらく当時の人たちもこの素晴らしい景観に旅の疲れを癒していたことでしょう。

妻籠は次回へ続きます。

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